Software Design誌 2010/9/18号の読者の皆様:
半年間の連載、ご愛読感謝します。
この号の記事ですが、 Chromeの内蔵PDFビュワーがオープンソース化される、 と記載しましたが、これは誤りでした。
2011/2現在、オープンソース化されていません。
プラグイン関係のソースコード公開状況の訂正版です。
2011/2現在オープンソース化されたプラグイン:
NaCl   ○
PDF    ×
WebGL  ○
WebM   ○
H.264  ×
Flash  ×
なお、H.264は、今後サポートが打ち切られ、WebMに全面移行するようです。


Software Design誌 2010/6/18号および2010/7/18号の読者の皆様:
ご愛読感謝します。
NaCl(ナックル)についての記事ですが、 その実行に必要なコンパイル済みバイナリです。
Ubuntu 10.04 Lucid Lynx用です。
二つ sel_ldr が入ってますが、日付が新しいほうを使ってください。
http://www.chromium.jp/nacl.20100708.tgz



Software Design誌 2010/6/18号および2010/7/18号の読者の皆様:
ご愛読感謝します。
申し訳ありませんが、 記事そのままでは、最後の段階で失敗します。 対策ですが、
1、当方作成のコンパイル済みイメージを使う。
2、記事どおりにコンパイルし、その後、最終段階を修正する。
どちらかを選択してください。
詳細な解説は長いので SD_20100718.html に。
なお、単に実行したいだけ、という場合は、 記事を読まずにこれを落とすだけでも実行だけは可能です。
なお、この二つのバイナリともに、「完全無保証」です。
http://sourceforge.jp/projects/chromium/downloads/48375/chromium_os.usb.20100720.zip/
http://sourceforge.jp/projects/chromium/downloads/48374/chromium_os.vmware.20100720.zip/
もし、ビルド手法や内部構造まで興味があるなら、Software Design誌を読んでください。


Software Design誌 2010/5/18号の読者の皆様:
ご愛読感謝します。
Chrome Browser コンパイルですが、ひとつ訂正が。
文中に gclient runhook とありますが、gclient runhooks です。
「s」が落ちてました。すみません。
なお、このコマンドがやっていることは、 ようは、Gnu automake における ./configureと大体同じです。
2010/5/18 Okajima.


Software Design誌2010/4/18号からお越しの皆様:
ご愛読感謝します。
記事のイメージへのリンクはこれ。
よろしければダウンロードを。
http://sourceforge.jp/projects/chromium/releases/?package_id=10662




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最終更新:2011年2月